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普段の生活から幼児の脳を活性化◆1

公開日: : 賢くなる技

子供の脳には、ちょっとした刺激を与えてあげると、賢くなるのでは?と思います。
とくに3歳までに、人間の脳のシナプス(伝導回線)が増えると言われています。
だからといって、特別に「さあ、やるぞ!」って感じで、知育玩具やらカードゲームやら、買ってやるほどの事でもないと思います。
普段の生活で、ちょっとした工夫で幼児の脳に刺激を与えることができます。
・服は自分で選ばせる
小さい幼児でも取れる位置に服を置きます。
ここで、服がぎゅうぎゅうづめになっていると、子供が取り出しにくくなってしまいます。
断捨離して、着ない服サイズアウトの服は取っ払ってしまいましょう。
子供が自分で選べば、「今日は寒い」「その服は暑いよ」とか季節を教えることもできます。
色も教えることができます。
なにより自分で考えると言う事は、一番脳への刺激になるのでしょうか?
弟君(2歳4ヶ月)は最近こんな事をします。
靴下はまだ1人では履けません。
でも、私に履かせてほしいので「はい」と自分で靴下を選んで持ってきます。
弟君の最近のマイブーム
靴下の柄がバラバラが好き
洗濯を取り込むときは、ちゃんと靴下を同じ柄一組にしてしまってあるのに
ご丁寧に靴下の組をばらして、別々の柄の靴下を持ってきます。
「ちがーう、ったー(靴下)」
「この靴下、色が違うよー?いいの~?」
「うん!」
弟君は嬉しそうなので、私はバラバラ靴下を弟君に履かせてあげます。
すると弟君は左の足を指差して
「こっち、あお!」
「こっち、左のあんよは青だねー」
こんどは右の足に靴下を履かせてあげると・・
「こっち、あーよ、きーお!」
「反対のあんよは、黄色い靴下だねー」
と、お話します。
お母さんが柄を選んで子供に適当に履かせてしまう靴下だけど、こうやって子供に選ばせてあげると、とても子供には刺激になります。
他にも生活で、子供の脳に刺激あたえる技等あったら、UPしていきたいと思います。

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  • 管理人:およん
    12歳と5歳の2児の母です。
    寝起きが悪い、面倒くさがり、在宅ワーカー

    長男(兄ちゃん):やんちゃ、マイペース、うるさい

    次男(弟君):要領がいい、おとなしい:まじめ:犬のように可愛い

    旦那:うるさい、頭は切れる,、エセイクメン、やらない兄ちゃんの勉強担当
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